「企画のつくり方入門」:企画体質について


Warning: Use of undefined constant user_level - assumed 'user_level' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/users/1/2baihan/web/sugaparadise.com/wp-content/plugins/ultimate-google-analytics/ultimate_ga.php on line 524

この書籍全体の印象としては、考具よりも具体的だけれど、キカクのココロよりは「企画」の概念を含んだ内容だったと思う。
特に響いた点は冒頭に書かれていた「企画体質」について。著者は企画体質とは以下4つの側面を持つと述べている。
1、複眼複業体質
  複眼=数多くの切り口、角度で提案ができる事
  複業=自分の担当以外のジャンルでも企画できる(もしくはしたいと思っている)事
2、ひねり解釈体質
  ニュースや世間に流れる情報を、自分独自の「ひねり」を加えて解釈できる事
3、人にあげちゃう体質
  アイディアを人にあげたいと思える事。
  アイディアは人に使ってもらってなんぼだと思える事。
  ひとつやふたつのアイディアをあげても、すぐに他のものを生み出せる自信・余裕。
4、真面目に不真面目体質
  おいしい仕事や儲かる仕事ではなくても、エネルギーを込めた仕事ができる事。
  例えばエイプリルフールの嘘と、少子化対策の企画に同じエネルギーを注げる事。

企画のつくり方入門 企画のつくり方入門
山川 悟

かんき出版 2006-09
売り上げランキング : 98204
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る by G-Tools

もっと他にもありそうだけれど、とりあえずこの4つの側面には手放しで賛成。そして、この4つに共通する要素は「Challenge」って事かな。
自分を振り返ってみるとどうだろう?4番はありそうな気がする(笑)
この前お会いしたSixApartの河野さんとか、ボクが巡回しているブロガーの方達を見ていると企画体質って確かにあるなーと感じる。
これからは企画体質を意識、意識!んでもって、毎日Challenge!

Pocket
LINEで送る
[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です