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先週末のことになるのでだいぶ乗り遅れですが、WebSig会議に久しぶりに参加してきました。
今回のテーマは「クリエイティブ」。Webだけに限らない全体のコミュニケーションプランニングの中で、どのようにWebのクリエイティブを考えるかというテーマですね。詳しくは以下へどうぞ。
第17回WebSig会議「広告とWebサイトデザイン-アイデアを実現するクリエイティブ-」 (WebSig24/7)
http://websig247.jp/meeting/17/000077.html
スピーカーは電通の高草木さんとカイブツの木谷さん。といっても話しているのはほとんど高草木さんでしたね。
先にまとめを書くと、Webのクリエイティブについて詳しい話ってあったのかな?という印象です。懇親会で話した人も「今日のテーマってなんだっけ?」と言っている人がいました。
あとボクは好きですけど、これやった事によるクライアントやユーザにとってのメリットは何?これで売れるようになるの?と思うことがあった。
では、出てきた事例ごとに思ったポイントだけメモ書きしておきます。
■スラムダンク(1億冊ありがとう)
- キャンペーンサイトは終わる時に挨拶がない。ちゃんと挨拶したくて学校でのイベントをやった。
- (キャンペーンに触れることで)感触を持って帰って欲しい
- 広告を作る人から(パッケージや体験も含めた)商品を作る人へ
■ヒュンダイ(とりかえっこ)
- 売り方、CRM設計も含めて考えた
■コロンビアコーヒー(バカップ展)
- 広告と消費者の温度差を考える
- マグカップをトレースして参加の視覚化をWebで実現
■ジャンプSQ(創刊号)
- SQの事例はバラバラ感あり
■アリ(何の事例だったかな・・・。何かの賞だった。)
- クリエーターをアリに例えて妨害しているのが自虐的だな
■他に聞いてて思ったこと。
- 「知ってる」と「わかってる」と「できる」は違う
- 事例と人を分けて見ていかないといけない(誰々がした、どこがやった=スゴイじゃない)
- 「考えた事」と「できあがったもの」が違うことはある。だから人を評価するときには「何をしたか」を見ないといけない。
あと、とても気になったのは質疑応答の時に高草木さんが言っていた言葉で「エージェンシーとプロダクションの双方の面白さが一緒になる=みんなで行けるところを見つけるのがプロジェクト成功に大事」ってのがあったんだけど、その「みんな」にはユーザとかクライアントが含まれているのだろうか、と思いました。
講演内容とは全然関係ないと思うけど、知ること・体験することで世界が等身大に見える=過大評価しないって書いてあったのがなんだろうか。
スラムダンクをちゃんと読んでみようと思いました。年末年始用に誰か貸してくれないかな。