Canon EOS 40Dの進化の本質を理解したら、とても欲しくなってきた


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8月31日にCanon EOS 40Dが発売されました。シリーズ的にはプロのサブ機という位置づけである30Dの後継機という形です。

Eos40D

30Dからの変更点として主なところは以下。

  • 有効画素数が820万から1010万に
  • 画像処理エンジンがDIGIC ⅡからDIGIC Ⅲに
  • 液晶モニターが2.5型から3型に
  • ライブビュー搭載(コンパクトデジカメみたいに液晶を見て撮れる)
  • ゴミ取り対策機能
  • AFが全点9点クロスAFに
  • 連写機能が6.5コマ/秒にスピードアップ
  • 高輝度側のダイナミックレンジ拡張機能
  • 高感度撮影と長時間露光撮影に対応した2つのノイズリダクション

これ、30Dの進化版というよりMark1Dのサブ機に近い進化をしているような気がしています。プログラムで言ったら、マイナーバージョンアップではなくて、メジャーバージョンアップですよ。

ボクは各メディアやらブログもこぞって取り上げているのを見ていて、いまひとつピンと来ていなかったのですが、昨日カタログを貰ってきてからというもの40Dの進化の本質を理解して気になるようになりました。

今回の進化の本質は前述した変更点のうち、下2つだと思います。特に最後のひとつが重要。

これは写真の学校の先生に聞いた話しですが、デジタル一眼の開発って画素数が大きくしようと思えばいくらでも大きくできるそうなのですが、各メーカーはそこをやってもそろそろ意味がないでしょとなってきているらしいです。

で、どこに進むかと言えばISO感度を上げても撮影品質を保つこと。要は暗い場所で撮影しても、シャッタースピードを保ちつつ、ざらつきの出ない品質を実現するという事です。

ここの進化の自信が40Dのカタログには表れています。載っているサンプル写真を見るとISO感度が640とか、1000とかそんなのばっかりなんですね。普通カタログに載せるのってISO100とか200ですよ。だって暗いところで高感度で写すと印刷に耐えられなかったんだもの。

このノイズリダクションによってフラッシュなどがなくても、かなり撮影環境の幅が広がったことは確かです。ブロガーの人でいったら、飲み会などの暗い場所でも良い写真が撮りやすいってこと。

ここにCanonの本気と自信を見たボクは40Dがめちゃめちゃ欲しくなってしまったのでした。ちなみにかなり人気が高いらしく量販店では売り切れや3週間待ちのところも目立ってきました。渋谷のビックカメラでも今朝問い合わせした時点で在庫は3台。欲しい人はお早めに!

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